コワーキング・フォーラム関西2011を終えて

すっかり遅くなってしまいましたが、フォーラムに参加しての感想です。

まず。カフーツさんを先頭に「日取り決めたのでやってしまいましょう!」の勢いな始まりだったような気がした今回。

ぶっちゃけ、参加者さん募集のMAXが100人と聞いたとき、そんな勢いだし告知する時間ほぼ1ヶ月だしで、のんびりペースの私は「まぁまぁ集まってくれるといいなぁ」とぼんやりしていました。

が、動き出してみると四方さんを先頭にボランティアスタッフとしてたくさんのコワーカーさんが率先的に意見を交換し、協力し、すごい勢いで進んでいき、”演劇経験者(受付などの制作業務経験者)”として受付や人の流れを考える担当だった私は「こ…これはしっかりしなくては」とかなりドキドキのイベントでした。
(まぁしっかりしなくてはと思いつつ、結局はあわてんぼうMAXでその辺がたくさんの方々にバレてしまったというオチですが)

それはさておき、会場は子供にやさしい設備がない反面、私ではなくむしろ他のスタッフさんが「やはり子連れNGではだめ」「せっかくちかよさんがおるんやから」的な流れで子供スペースを作らせてもらえることになり、子連れ担当として、スペースの設営設計や物品準備などもかなり任せてもらえました。
(家族ラボしててよかった)

参加者さんがなんと100人という規模だったので、人ごみNGだしの赤ちゃんはいなかったもののそれでも実際子供を育てながら働いている人との交流や、お子様連れで楽しくスペースで遊びながら会話できたこと。
他のコワーキングスペースについて。実はコワーキングって知らないんだけど…という方でも率先してJellyスペースで交流・お仕事されている姿をみて本当にすごい刺激を受けました。

中でも一番感じたのは参加者さんの”意欲”でしたね( ゚Д゚)

最初はJellyスペースでスタッフが仕事をしていれば、みんな気兼ねなく使えるのでは…と心配していたくらいだったんですが、そんなことまったくしなくても、オープン時間すぐにJellyスペースはほぼ満席。
こちらが案内せずとも兎にも角にも体験しよう!というような雰囲気がすごくて、逆に増席どうしようwとスタッフがてんやわんやしたくらいでw

こんなに”とにかく行ってみよう!””体験してみよう!”っていう気持ち、ほんとすごいと思います。
コワーキングって日本人の働き方には合わないんじゃない?ともよく言われるけれど、そんなことはない。
もちろん海外のものをすっぽりもってくるのではなく、1オーナーとして参加者さんのように自分で探究して体験してもっともっと面白い場所を作ろうと勇気と元気をいただきました。まる。

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