Suikolog

産後クライシスと深沢家。

うちでは結構NHKの朝ドラをみたあとそのままあさイチをみていることが多いんですが
今日の話題は「産後クライシス」

なんぞや?と思っていたら、出産後の夫婦関係のことでした。

10年連れ添った仲良し夫婦がこどもを出産後離婚の危機。というか離婚に…。

「産後クライシス(危機?)」とはうまいこというたなwと思いました。

でも本当にこれあるんですよね。
実際twitterやFaceBookを見てても共感してらっしゃる方の多いこと。

あさイチに届いたFaxの読み上げの意見でもあったけど「無い夫婦は無いとおもう」
ほんとにその通りだとおもいました。

母親(妻)の家事育児の両立の大変さ
父親(旦那)の現代での仕事の大変さ

結局どっちも大変で余裕がなくてギスギスしてしまう…。

ほんとにね。余裕なんですよね。

私が「家族ラボ」というサークルっぽいことをやっているきっかけも結局コレなんです。
この情報があふれている時代に、調べても調べても実際その日がきて「えぇ!?」てことが盛りだくさんの出産・育児。

夫婦仲…というものだけではないですが「結婚する」「子供を産む(育てる)」についての情報をもっと多くの人が知っていれば体感していれば、もっとカタチが違ったはず。

例えば
Q:なんで仕事してないのに家事、育児がろくろくできないんだ!
A:じゃあやってみろやボケェ!ということで休みの日1日でも経験したことありますか?
 (ほんとは1週間くらい経験しないとだけどそこは無理だしね)

Q:旦那が家事育児を手伝ってくれない。
A:それは育児が嫌だからか、仕事のストレスと疲労がひどすぎるのか聞いてみたことはありますか?

うまく言えないけれど、余裕がなくてイライラしててついつい一呼吸置いて考えてみるとか相手への労いを忘れてしまうことって何年も一緒にいれば当然出てくるんですよね。

日ごろ、してほしいことを伝えているか?
労いの言葉をかけているのか?

家事・育児が母親中心になってしまうのは仕方がありません。
旦那さんの仕事だって奥さんが変わってあげれるわけがありません。

だからこそ、お互いちょっと深呼吸して協力の姿勢を整えるのって大事だなと再認識しました。

・・・

そうそう。
たまにうち夫婦は質問コーナーをやります。

例えば
・結婚してお互いあれ?って思ったところは何?とか
・好きなところ、嫌いなところを3つずつ上げよ!とか
・好きな食べ物ベスト3発表会とか。

知っているマンガをどれだけメモ用紙に書けるか!
木へんの漢字をどこまで書けるか!

とかいうゲームも、子供が寝ている間に5分やるだけでも結構盛り上がってたのしいし、上の質問コーナーは日ごろお互い何が嬉しくって何で不満を持ったかがわかるんで、ケンカしてしまったついでにアレいうてしもて炎上wなんてことはなくなりましたw

出産した日から3歳くらいまで、
本当に手も目も離せない
産むのめちゃくちゃ痛いし、不況で自分たちの将来でさえ不安なのに育てるってお金かかるし。
予防接種の過密スケジュール。病気。時代や人によって違う育児術。
核家族で頼る人がいないことももあれば親親戚が近すぎてそっちはそっちで息苦しい…。

だけど、一呼吸おいて頭がんばってやわらかーくすれば…どうしても柔らかくならないなら、いっそアロマやヨガ、友達とのおしゃべりでもお出かけでもなんでもいいんです。

子どもがいてどうしてもっていうなら、いっそのこと託児サービスをつかって自分や夫婦の時間をつくるとかも手。

親が笑ってないと子も笑えません。
だからこそ、子供のためにも笑顔でいる方法を見つけることは大事なんだとおもっています。

ちゃんちゃん。

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